9月5日のオンライン打ち合わせは、わずか30分という短い時間だったけれど、集客に向けた動きが一気に整理される濃いミーティングになった。
この日は、これまでの声掛け状況を全員で共有しながら、どこに手応えがあり、どこがまだ広げられるのかを確認していった。 地域のつながりからはすでに複数の参加が決まり、昨年度の参加者にも声が届き、再び興味を示してくれる人もいた。 一方で、行政や移住関連の窓口は反応が分かれ、参加につながらないケースもあったが、情報共有のルートとしては引き続き重要だという認識が共有された。
また、観光協会、林業関係者、地域団体、そしてオンライン発信のチャンネル―― Facebook、YouTube、地域おこし協力隊、移住サポーターなど、地域内外のネットワークが幅広く動いていることも確認された。 しらやま振興会のHP掲載も進み、地域の中での周知も着実に広がっている。
「人づて」「行政」「オンライン」 この三つの流れが同時に動き、ツアーの輪郭が少しずつ形になっていく。 短い打ち合わせだったけれど、白山地区の“集客の土台”がしっかり固まった時間だった。








